親族の立場から考えたブライダル入門

親族の立場 ブライダル入門

指輪

結婚は二人だけの問題ではなく、これからの結婚生活では二人の両親や親族ともうまくやっていく必要があるので、結婚披露宴を行う場合には自分たち以外の人のことも考えたプランにする必要があります。

近年、新しいブライダルの形でもあるゲストハウスウェディングでは、一日貸切にして自由な結婚式を行うことができるので、遠方にいてなかなか会えないという親族の人とも一日中交流をすることによって親しくなることができます。しかし、高齢の人になれば長時間の拘束は体が辛いという人もいるものであり、子供たちは飽きてしまって早く帰りたがる可能性もあります。

結婚披露宴では、招待客の層によってもどのような会場にするのか決めるというのもブライダル入門編としてわきまえておかなければなりません。とくに、親せきの人に多く来てもらう場合では、おじいちゃんやおばあちゃん、高齢なおじさんやおばさんも含まれることになり、年齢とともに足腰が悪く車いすや杖をついた人もいるでしょう。また。いとこになると子供がいてファミリーで参加したいという人もおり、友達だけで集まるウェディングパーティーとは違って利便性の良さが重要になってきます。移動が少なく、ちょっとした場所にも座る場所があれば喜ばれます。